大阪吹田市で内視鏡検査なら
予防接種は、感染症の予防、発病防止、発病した場合の症状軽減といった効果が認められます。
吹田市のはしもと内科消化器内科クリニックでは、麻疹、風疹、おたふくかぜ、A型肝炎、B型肝炎、肺炎球菌、インフルエンザなどに対する予防接種を行っております。お気軽にお問合せください。
吹田市のはしもと内科消化器内科クリニックでは、以下の予防接種を行っております。
麻疹ウイルスへの感染を原因として起こる病気です。
発症すると風邪に似た症状、加えて発疹が見られます。感染力が非常に高い一方で、一度感染するとその後発症することはありません。妊娠中に麻疹にかかると、流産や早産のリスクが高まります。
多くの人と接触する機会のある方
妊娠の予定がある方
妊娠の予定がある女性を家族に持つ方
接種は2回必要です。生まれ年によって今後の摂取回数は異なりますので、以下でご確認ください。
定期接種を受けていれば、2回の接種が済んでいるはずです。その場合は、原則として以降接種の必要はありません。
ただし、定期接種を受けていないこともありますので、こちらの場合は確認が必要です。
定期接種を受けていれば、1回の接種が済んでいるはずです。2回目の接種を受けていない、一度も麻疹にかかったことがないという場合には、追加の接種が1回必要です。
定期接種になっていない時代です。任意接種として2回受けた方、確実に麻疹にかかったことが確認できる(免疫を獲得している)方以外は、2回の接種が必要です。
風疹ウイルスへの感染を原因として起こる病気です。
発症すると風邪に似た症状が現れます。大人の方が重症化しやすく、特に妊娠初期の女性がかかると、お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼすことがあります。
子供のころに定期接種を受けていない方
風疹にかかったことのない方
妊娠の予定がある方
妊娠の予定がある女性を家族に持つ方
接種は2回必要です。
1回目の接種後、約5年後に2回目の接種を行います。
ムンプスウイルスへの感染を原因として起こる病気です。
発症すると耳の下の腫れ、痛みなどの症状を伴います。よく流行がみられるのは幼稚園や学校です。ただ重症化しやすいのは思春期以降の方です。男性の場合は、睾丸炎を合併することもあります。
幼稚園を卒業するまでにおたふくかぜにかからなかったお子様
おたくふくかぜにかかったことのない方(特に男性)
接種は1回のみです。
A型肝炎ウイルスへの感染を原因として起こる病気です。
風邪に似た症状に加え、黄疸などを伴います。
特に、A型肝炎ウイルスに汚染された飲食物の摂取、感染者の糞便からの感染、性行為による感染が多く見られます。
基礎疾患として慢性の肝障害がある方
渡航の予定がある方、頻繁に渡航する方
接種は2回必要です。
1回目の接種から2~4週間後に2回目の接種を行います。渡航し長期滞在する場合には、追加接種をすることで効果が5年以上続くとされています。
B型肝炎ウイルスへの感染を原因として起こる病気です。
発症すると、風邪に似た症状に加え、肝機能低下などを伴います。肝硬変、肝臓がんなどに進展することもあります。
主に、母子感染、注射器の使いまわし、性行為、刺青を入れる際などに感染します。
ウイルスキャリアをお持ちの方、またそのご家族
医療に従事される方
血液透析を受けている方
渡航の予定がある方、頻繁に渡航する方
接種は3回必要です。
1回目の接種の4週間後に2回目の接種を、4~5か月後に3回目の接種を行います。抗体が十分についていない場合には、さらに追加の接種が必要になります。
肺炎の原因菌としてもっとも多いのが、肺炎球菌です。持病が悪化したときや体調不良のときなどに感染しやすく、特にご高齢の方は発症によって重症化するリスクが高くなります。
ご高齢の方
心臓疾患、呼吸器疾患のある方
糖尿病の方
腎不全、肝機能障害のある方
脾臓摘出などによる脾機能不全のある方
肺炎球菌ワクチンには13価と23価があります。
13価のワクチンは、1回のみの接種です。ただし任意接種(自費診療)となります。
23価のワクチンは、5年ごとの定期的な接種が必要です。定期接種で用いられているのはこちらで、対象者には補助制度があります。
毎年のように流行するインフルエンザの発症の予防・発症時の重症化を予防するワクチンです。
特にご高齢の方、お子様は重症化しやすいと言われています。
基本的に、すべての方に毎年の接種をおすすめします。中でも、以下に該当する方は、特に接種の必要性が高いと言えます。
多くの人と接触する機会のある方
受験を控えている方
持病をお持ちの方
ご高齢の方
接種は1回または2回必要です。
2回接種の方が、より高い効果が得られると言われています。
2回接種する場合には、1回目の接種後、約1か月後に2回目の接種を行います。
分類
項目
価格(税込/円)
不活化ワクチン
新型コロナワクチン 自費
15,000円
不活化ワクチン
インフルエンザワクチン
3,500円
不活化ワクチン
肺炎球菌ワクチン ニューモバックス
9,000円
不活化ワクチン
肺炎球菌ワクチン プレベナー
12,000円
不活化ワクチン
A型肝炎ワクチン
15,000円
不活化ワクチン
B型肝炎ワクチン
5,500円
不活化ワクチン
狂犬病ワクチン
16,000円
不活化ワクチン
破傷風ワクチン
3,000円
不活化ワクチン
トリビック(DPT)ワクチン
5,500円
不活化ワクチン
破傷風+ジフテリアワクチン
3,300円
不活化ワクチン
日本脳炎ワクチン
7,700円
不活化ワクチン
ポリオワクチン
9,000円
不活化ワクチン
帯状疱疹ワクチン(シングリックス)
21,500円
不活化ワクチン
メンクアッドフィワクチン(髄膜炎)
21,500円
生ワクチン
MRワクチン
10,000円
生ワクチン
麻疹ワクチン
5,500円
生ワクチン
風疹ワクチン
5,500円
生ワクチン
おたふくかぜワクチン
6,000円
生ワクチン
水痘ワクチン
9,000円
生ワクチン
帯状疱疹ワクチン(水痘)
9,000円
予防接種はご予約なしでも接種いただけます。ご予約される方はご希望の日時が決まりましたら、Webまたはお電話でお申しつけください。
本人確認ができるもの(保険証・マイナンバーカードなど)
母子健康手帳またはこれまでの接種記録(お持ちの方)
接種券・予診票(公費助成の対象となる方)
お薬手帳
発熱がある場合や、体調がすぐれない場合は、接種を見合わせることがあります。当日の朝に体温を測っていただき、気になる症状があればお申し出ください。
過去にワクチンで強いアレルギー症状が出たことのある方、治療中の病気がある方などは、接種の可否を慎重に判断します。予診の際にくわしくうかがいますので、心配なことはお知らせください。
腕を出しやすい服装でお越しください。
ワクチンの種類によっては、前回の接種から一定の期間をあける必要があります。直近で接種を受けられた方は、その時期をお伝えください。
接種のあとは、院内で15分から30分ほどお過ごしいただき、体調に変わりがないことを確認します。
接種した部分の痛みや腫れ、赤みが出ることがあります。多くは数日でおさまるとされています。
そのほか、発熱、頭痛、だるさなどがみられることがあります。気になる症状がつづく場合や、強い症状があらわれた場合は、当院までご連絡ください。
入浴は問題ありません。接種した部分を強くこすらないようにしてください。
激しい運動は控えてください。
飲酒は控えめにしてください。
※症状のあらわれかたには個人差があります。