大阪吹田市で内視鏡検査なら

SAME-DAY ENDOSCOPY
当院では、胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けていただけます。
胃と大腸、それぞれを別の日に受ける場合、診察・準備・検査で何度もご来院いただくことになります。
食事の制限も2回、下剤の服用も2回、お仕事のお休みも2日必要です。
当院では、この2つの検査を同じ日にまとめて実施可能です。一度のご来院で、胃から大腸までを調べることができます。
お忙しい方や、何度も通うことが難しい方はぜひこの同日検査をご検討ください。
健診で、胃と大腸の両方について指摘を受けた
お仕事が忙しく、何度も通院する時間がとれない
胃カメラも大腸カメラも、受けたことがない
遠方からご来院いただいている
検査のための準備を、できるだけ一度で済ませたい
胃の不調と便通の変化が、どちらもある
ご家族に胃がん・大腸がんの方がいる
40歳をこえてから、一度も内視鏡検査を受けていない
あてはまる項目がありましたら、症状がなくても一度ご相談ください。
別々に受ける場合、検査だけでも2回のご来院が必要です。同日検査なら一度で済むため、通院にかかる時間や交通費を抑えられます。
大腸カメラの前には、食事の調整と下剤の服用が必要です。同日に胃カメラも行えば、この準備は一度だけで済みます。
検査を受けるうえで、多くの方が負担に感じられる部分です。
鎮静剤を使用される場合、同日検査であれば一度の投与で両方の検査を受けていただけます。
鎮静剤を使用した日は運転ができないため、送迎の手配も一度で済みます。
おなかの不調は、胃と腸のどちらが原因かを、症状だけで見わけることが難しいものです。
たとえば「おなかの張り」や「食欲の低下」は、胃の病気でも腸の病気でも起こります。片方だけを調べて異常がなかった場合、あらためてもう片方を調べることになり、時間がかかってしまいます。
また、胃がんと大腸がんは、どちらも食生活や喫煙、飲酒といった生活習慣が関係するとされています。一方にリスクのある方は、もう一方にも注意が必要と考えられます。
一度に両方を調べることで、原因をまとめて確認でき、これからの見通しを立てやすくなります。
口または鼻から細いカメラを入れ、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察する検査です。バリウム検査ではわかりにくい、粘膜の細かな変化まで確認できます。
気になる部分が見つかった場合は、その場で組織を採取して調べることができます。
逆流性食道炎、慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃ポリープ、食道がん、胃がんなどを調べられます。ピロリ菌の感染についても確認できます。
胸やけ、みぞおちの痛み、のどのつかえ、食欲の低下、黒い便などがみられる方におすすめしています。バリウム検査で「要精密検査」といわれた方も対象です。
胃カメラ検査について
肛門から細いカメラを入れ、大腸の内側を観察する検査です。便潜血検査ではわからない小さな病変も確認できます。ポリープが見つかった場合は、検査中にその場で切除できることがあります。
大腸ポリープ、大腸がん、潰瘍性大腸炎、クローン病、大腸憩室症、痔核などを調べられます。
血便、下痢や便秘がつづく、便が細くなった、おなかの張りなどがみられる方におすすめしています。便潜血検査で陽性となった方も対象です。
大腸カメラ検査について
まずは診察にお越しいただき、症状や服用中のおくすりをうかがったうえで、検査日をご予約いただきます。
前日は、消化のよい食事をお願いしています。海藻やきのこ、種のある果物などは控えてください。
21時ごろまでに食事をすませ、就寝前にお渡しした下剤を服用していただきます。
受付後、体調をうかがい、当日の流れをご説明します。
腸をきれいにするための下剤を、数回に分けて飲んでいただきます。
のど(または鼻)の麻酔を行ったあと、検査に進みます。
大腸カメラ検査は腸の準備が整い次第行います。
リカバリールームでお休みいただいたあと、画像を見ながら結果をご説明します。
次回の受診時期をご案内し、お帰りいただけます。
A. 腸の準備が整うまでのあいだに胃カメラを行い、そのあと大腸カメラへ進みます。
A. 一度の鎮静で、両方の検査を受けていただけます。
A. 多くの方が問題なく受けていらっしゃいますが、体調やご病気の状況によっては日を分けてご案内することがあります。診察の際にご相談ください。